食の欧米化は日本人にどんな影響があるのか。

昔、日本人の食生活は魚、穀物、野菜が中心でした。
しかし、戦後辺りから肉や炭水化物が中心に変わっていきました。
その結果、欧米化が進んでいきました。
やはり、炭水化物と肉は美味しいし魅力的ですが、そればかりになってしまうと、日本人の体には高カロリーだったりします。
そして、欧米化によって日本人の大腸がんが急増したようです。
日本人の腸は欧米人より長いため消化しきれず負担がかかってしまい、いろいろな病気のリスクが高まるそうです。
やはり昔のように魚、野菜、穀物中心の方が日本人の体には合っているし、健康にも良いと思います。
でも、肉や炭水化物って美味しそうだしやはり魅力的に見えますよね。
肉や炭水化物は食べ合わせが大事です。
肉はサラダなどの生野菜を合わせることで、余分な脂肪が体に吸収されにくく、腸への負担も減るそうです。
炭水化物は水溶性食物繊維と合わせることで、糖質の吸収を穏やかにしてくれるそうです。
白米ではなく玄米などに変えてみたりというのも良いと思います。
このような工夫で様々な影響を受けずに済むので、ぜひやってみてくださいね。